#region OpenTK

OpenTKがGitHubで更新されるようになりました。NuGetから手に入れることができるようになりました。
現在は.NET Coreに対応する機運があるようです。

OpenTKのインストール

ダウンロード

OpenTKをダウンロードするには、The Open Toolkit libraryのトップページにある、「Download OpenTK」をクリックします。そうするとダウンロードサイトに移動し、ダウンロードの準備ができます。

おそらくダウンロードするファイルの名前はopentk-年-月-日.exeになっているはずです。

インストール

ダウンロードが完了したら、「opento-年-月-日.exe」を実行します。

契約文
契約文をよく読んで、それに合意するなら「I Agree」を押します。

インストール先
インストール先を選び、「Next」を押します。

ファイル選択
インストールするファイルを選びます。「NShader plugin」はGLSLというシェーダー言語を記述するのに役立つのでぜひ入れておきましょう。

インストール中
…インストール中…

完了画面
これでインストールは終了です。

OpenTKの使い方

OpenTKのインストール先のフォルダを見ると、バージョン名のフォルダがあります。もし自分でソースコードをコンパイルして使いたい場合は、「OpenTK.sln」があるのでそれをVSで開いてコンパイルください。

このフォルダ内のBinaries/OpenTK/Releaseには、いろいろとファイルが入っています。その中にはOpenTKを自作のソフトウェアで使う場合に必須の、「OpenTK.dll」というファイルがあります。このファイルはVisualStudioのソフトウェアのプロジェクトの参照に追加するべきです。

「OpenTK.GLControl.dll」はWindowsFormアプリケーションやWPFに組み込む場合に使用します。「OpenTK.Compatibility.dll」はOpenGLのgluにあたるもののようです。「Example.exe」はOpenTKを使ったサンプルです。(動作が不安定なことがあるので注意)

記事

外部リンク

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